祈りについて
イエスさまは、「祈りなさい、私の名のうちにあって」とたびたびおっしゃいました。
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『敵を愛し、あなたがたを迫害するもののために祈りなさい』(マタイ5.44)
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『求めなさい。そうすれば、与えられるであろう。』(マタイ7.7)
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『誘惑に陥らないように、目を覚まして祈りなさい。』(マルコ14.38)
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イエスさまの毎日は祈りと深く結ばれていて、それはあたかも祈りから出てくるように、
朝早く起きて祈るために荒れ野や山に退き、(マルコ1.35)
あるときは夕暮れから夜明けまで、(マタイ14.23)
あるときは夜通し祈りのうちにすごされました。(ルカ6.12)
私たちも、謙虚に注意深く、忍耐強く、父なる神の慈しみに信頼し、純粋な気持ちで、
聖霊のうちに、キリストをとおして、うまずたゆまず祈りましょう。
二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいる
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『どんな願い事であれ、あなたがたのうち、
二人が地上で心を1つにして求めるなら
わたしの天の父はそれをかなえてくださる
二人または三人がわたしの名によって集まるところには、
わたしもその中にいるのである』(マタイ18.20)
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初代教会のときから、キリストを信じる者は
教えを堅く守り、兄弟愛を深め、皆で祈りに専念していました。(使徒1.14、4.24)
私たちは、心と思いをひとつにして
「主よ、わたしたちの祈りを聞き入れてください」とみんなで祈りましょう。
『「教会の祈り」に関する総則』(「教会の祈り」カトリック中央協議会 刊) を参考にしました
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