前橋教会の歴史〜県下の教会の今昔
(11)昭和30年〜40年代に指導していただいた神父様方
前橋教会では、今日に至る迄数多くの神父様方を迎え、暖かな御指導をいただいている。主任司祭としては、牧野師(1950年〜1961年迄、現、館林教会主任司祭)ルシアン師(1961年9月〜1964年10月迄、現六本木チャペルセンター助任司祭・黙想指導者)コンラド師(1964年10月〜1969年7月迄、現、アメリカ)カリスト師(1969年10月〜1970年2月迄、現、東京ヨゼフ修道院、フランシスコ会総長代理)フローリー師(1970年2月,今日に至る迄)助任司祭としては、1962年にベーダー師(現、六本木チャぺルセンター、院長)1963年に、カリスト師、1964年にフレビァン師(現、桐生修道院、群馬地区長)1965年に阿部師(現高崎教会主任司祭)1967年、スタ二スラゥス師(現、沼田教会主任司祭)1968年、カリスト師、1969年藤田師(現、桐生教会助任司祭)1970年、マイケル師(現、太田教会助任司祭)1972年にヨゼフ師。又、神父様が休暇で帰国されている間はフレビアン師、ジェローム師、その他、伊崎師(現、桐生修道院)等が御指導下さっている。
又、城前先生はじめ、清水朝比奈、赤井、新井、塚越、小野と七名のカテキスタの方々も神父様方を助け、活躍されている。現在に於ては皆様すでに御存知の方々であり、個人的にもなつかしい思い出をもたれる方々も多くおられると思うので、前橋教会の為にご尽カ下さった神父様方の事業、その他の大略をこれから少し記させていただきたい。
牧野神父様に次いで、1961年(昭和36年)9月太田教会よりルシアソ神父様が来橋され、3ヶ年に亘る活気的な活動が始められたのである。
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桐生修道院の建設(昭和20〜30年代) |
前橋教会の歴史 |
昭和36年ごろ |

